ニュージーランド南島の最北端に位置するゴールデンベイは、 ほとんど人の手が入らない、ありのままの豊かな自然が息づく地です。

1997年、素朴な美にあふれるこの地の小さな作業場で、 受け入れられ、小さな作業所から、設備の整った大きな作業所に 2005年に移転。
でも、手づくりのポリシーは変わりません。

リビングライトの信念はふたつ。
受け継がれた伝統の手法を使うこと、そして環境に対する心遣いをすることです。

ゴールデンベイという恵まれた環境の中、4人の職人を中心に生まれるキャンドルは、厳選したクオリティの高い 原材料を生かし、オリジナリティあふれるデザインと仕上げを施した、ワールドクラスの製品です。
キャンドルのベースとなる材料は、大豆ワックス、植物由来のワックス、 ビーズワックスで、すべて天然。
それらを単一、あるいは組み合わせて使用しています。

エッセンシャルオイルをふんだんに使い、上質なナチュラルフレグランスを ブレンドすることで、洗練されたピュアな香りを創りだしました。

大豆は100%自然な環境で、持続可能な農法で栽培された無農薬の アメリカ産を使用。
殺虫剤や除草剤は使用していません。
ソイキャンドルは熱唱時間が長く煤が出ないというのが、最大の利点であり特徴です。
ゆっくりとクリーンに燃えることで、放出される香りもまた、 エッセンシャルオイルやフレグランス本来の香りを損なうことがありません。

キャンドルの芯には、使い勝手のいいコットンとコットンペーパーを使用。
何百とある芯材から、よりクリーンにそして美しく燃えるものを厳選しました。

私たちが使用する原材料はどれも、動物実験とは無縁。
そして使用後は有機分解して自然に返ります。

最高のクオリティで最もエコロジカルな原材料を使った、伝統製法のてづくりキャンドル。
持続可能でダイナミックなビジネスを展開すること、そして人の心を打つ素晴らしい体験を もたらすこと、それが私たちリビングライトのポリシーです。
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リビングライトのキャンドルは、古代から受け継がれる手法により、すべて手作りで仕上げられます。
自然を守り、環境に責任を持つという姿勢で原料を選んでいます。

■原材料は、大豆、植物ワックス、ビーズワックス(蜜蝋)などを組み合わせた天然のワックスで
  作られています。

■植物性ワックスは、マレーシアの農場において環境を守る自然農法で作られたものを採用し、
  遺伝子組み替えではないパーム(椰子)ワックスを使用しています。
  ビーズワックス(蜜蝋)は天然のニュージーランド産です。

■芯は、コットンかコットンペーパーのみを使用。
  これは何百とあるキャンドル芯の素材から、  よりクリーンに燃えて、燃え方の美しいものを厳選しています。

■香りは、50%以上のエッセンシャルオイルと上質なフレグランスをブレンドし、
  化学的な成分は使っていません。
  クリーンでピュア、そして洗練された香りを作り出しています。

■デザインは、オリジナル。
  美しい色とプレミアムな香りが溶け合うハイクォリティな製品です。



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キャンドルに火をつける前に、芯の先端をトリミング(カットして整えること)します。そうすることで、
煙の発生を抑え、さらにはアロマキャンドル自体を長持ちさせます。

火をつけたら、しばらく炎を観察し、炎の形がきれいな涙型になっているか、煙がでていないかをチェックし、 必要なら再度芯をトリミングします。

火がついている芯は、長さが5ミリを保つようにします。燃焼中でも涙型の炎が保たれるよう注意しながら トリミングし、切り落とした芯は、充分に気をつけて取り除いてください。
初めて灯す時は、溶けたロウがキャンドルの淵のギリギリのところにくるまで燃やすと、キャンドルにとって 良い状態を保てます。

一度火をつけたら1時間ほど使い続けた方が、燃焼効率が良く長持ちします。

大きな植物のワックスのキャンドルを灯すときは、1回の燃焼時間を3時間ほどにしてください。
それ以上になるときは1度消して、少し休ませてから、再度火をつけましょう。

火がついている芯は、長さが5ミリを保つようにします。燃焼中でも涙型の炎が保たれるよう注意しながら トリミングし、切り落とした芯は、充分に気をつけて取り除いてください。

キャンドルを灯す前には、ラベルやラッピングなど、キャンドル本体についているものはすべて 取り外してください。
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