

VOL.20 2010/12/22/(後半)
「やりたいことをやらない人生はあり得ない。仕事もキレイも、とことん楽しまなきゃ!」
幼い頃、お母様に連れて行ったもらったサロンでメイクアップの世界に魅せられたSoahさん。自然に美容の世界に進み、アーティストとして磨かれたセンスと持ち前のポジティブさでどんどんご自身の可能性を拡げてきました。昨年からは歌手としての活動も再開され、ますますご多忙な毎日です。
Q. 昨年から歌手としての活動を再開されましたね。
歌はSoahさんにとってどういう存在なのですか。
Soah(ソア)さん
「もともとメイクアップより先に、ティーンエイジャーの時から歌手としてお仕事をしていました。
日本では20歳の時にデビューして、当時は東京パフォーマンスドールさんと一緒の事務所に所属していたんです。
そのうちpamsのビジネスがどんどん拡大してそちらに専念せざるをえなくなりました。
10年以上のブランクを経て歌手活動を再開するきっかけになったのは、スーザン ワトソンさんとの出会いです。
彼女はニューヨークにスクールを持つアクティングコーチで、女優の二コール キッドマンさんが
オスカーを受賞した際に「私はスーザンがいなかったら今、ここにはいなかった」とスピーチしたのは有名な話です。
私が初めてスーザンに会ったのは昨年2月。たまたま機会があって彼女のカウンセリングを受けました。
「あなたは何がしたい?」という質問から始まって、3時間ぐらいインタビューを受けていくうちに
もう全身に痛みが走るぐらい感情がこみ上げてきて、自分の中で抑えてきた本当の思いがすうっと出てきた。
それが歌手だったのですね。その時は自分にはpamsしかないと思っていたから、
もう一度、歌手として活動するなんて全くイメージできなかった。
でもやりたいことをやらずに終わるわけにはいかない、と、半年後の夏、彼女のレッスンを受けるために
ニューヨーク行きの飛行機に飛び乗りました。pamsの仕事を1ヶ月間離れて彼女の厳しいコーチングに身を委ね、
レッスンをやり遂げた時にはもう迷いも全てふっきれていました。そして帰国してすぐ歌手としての準備を始め、
12月にレコーディング、今年2月にプロモーションビデオ撮影、4月にアルバム「last night」をリリースして、
今はpamsの仕事の傍らでライヴ活動をしています。心の中で眠っていた歌への熱い思いを呼び醒ましてくれた
スーザン。彼女との出会いに心から感謝!これからもずっと、歌と共に生きていきたいですね。」
Q. 美活家として、歌手として、ますますご多忙の毎日だと思いますが、ご自身の日頃のケアで心がけていらっしゃることを教えてください。
Soahさん
「女性として生まれたからには、常にセクシーでいたいと思っています。
自分にアピールできるものがあるなら積極的にそれをアピールして、キレイな自分をとことん楽しめばいいと思う。
でも作り過ぎるのもイヤなので、さりげなく素の美しさをアピールできるように心がけています。
それにはベースとなる肌を美しく整えておくことはとても大切。私はもともと乾燥肌なので、
スキンケアには特に気を使うんです。」

★本当に見とれてしまうほどのキメ細かな美肌を保っていらっしゃるSoahさん。
入浴時のスキンケアにもとてもこだわっていらっしゃいます。
今回「ネイチャーズゲート ベルベットモイスチャーボディウォッシュ」と、
「アルバ ラスール インテンシブライン 細粒パウダー」を試していただきました。

Soahさん
「フェイシャルケアに時間をかけている女性は多いと思いますが、顔だけでなくボディだって保湿は欠かせません。
この「ベルベットモイスチャーボディウォッシュ」は、入浴後に温泉上がりみたいに肌がつるつるになって
とっても気に入りました!市販のボディウォッシュより泡立ちはやや落ちるので分量を少し多めに使いましたけど、
ナチュラルな成分だからその点でも安心感がありますよね。妊婦さんにもすごくいいんじゃないかな。
しかも自然な香りが全身に残るのでとっても気持ちいい。強い香水より、自然に香る素肌の方が
ずっとセクシーだと思いません?それからフェイシャルケアでは美白と肌のキメを整えるためのパックは必需品。
クレイパックもいろいろ試しましたが、このラスールのパウダーは面白いと思いました。
自分で水で溶いて使うので量や濃さを調節できるし、何より作られたものでないナチュラル感がいいです。
それと案外、子どもにもいいかも。使い心地がマイルドだし、泥んこ遊びみたいで楽しいし、
何よりオーガニックなので安心ですよね。
」
クリーミィな泡立ちとスピーディーな泡切れで、お肌に栄養と潤いを与えながら、やさしくしっかりと汚れを除去。日々のボディウォッシュで潤いのある、なめらかでツルツルなボディへ。