ビオプラシスは2004年ギリシャで最初に
オーガニックコスメ認証(ICEA)を取得した1978年創立の アテネの老舗ブランド。
薬剤師のジョン・パパスピロウが伝統的な植物学に
基づく「お祖母ちゃんのレシピ」で、ギリシャ特産の
「キオス・マスティックガム」やオリーブオイルといった
植物を生かして自然化粧品作りを始めたのがきっかけです。
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■ ギリシャに古くから伝わる植物学の智慧を生かし、
  特産の「キオス・マスティック樹脂」やアロエベラエキス
  などを生かしたレシピ
■ 動物実験をしません。
■ 遺伝子組換え原料、パラベン、
  石油系合成界面活性剤、合成香料不使用。
■ 日焼け止め製品においては、ナノ粒子、
  紫外線吸収剤不使用。
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イタリアにあるオーガニック(有機農業産品、有機化粧品)の認証団体。
■ 石油由来のパラフィン、シリコンフリー
■ パラベンなど科学的保存料フリー
■ 乳化剤・PEGフリー
■ 科学合成香料フリー
■ カルポマーなどの保湿剤フリー
■ 溶媒プロピレングリコールフリー
■ 動物実験不実施
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Mastic oil (キマス・マスティック油)
別名”マスティック・ガム”
マスティック・ガム(英語:Mastic Gum、)はギリシャ・キオス島原産のウルシ科の低木マスティック
の樹液を原料とした天然の食用のガム。
古代ギリシャ時代から樹液を乾燥させて噛むと檜に似た香りがあり、 健康にもよいと伝えられてきた食品。
現地では「キリストの涙」とも呼ばれている。
世界でキオス島でしか生産されていないため、現在欧州の原産地名称保護制度(PSO)のもとで保護されている。

現地での生産者団体は、キオス・マスティック生産者連盟
(Union of Khios Mastic Producers). マスティック油を使った製品としては、樹脂をそのまま固めたもののほか、チューインガム、歯磨き、 マウスウォッシュ、シャンプー、石鹸、オイルなどがあります。
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