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ー 永遠の清らかさを求めて ー
イタリア、ウンブレの丘にたたずむ 小さなハチミツ農家、"APODEA" 降りそそぐ地中海の太陽、 70種類以上のハーブや樹々から集められた「百花蜜」、 心をこめて育てられ、生命力を存分に引き出されたバイオダイナミックハーブ、 「永遠の清らかさ」を心に、イタリア職人のクラフトマンシップが、 世界で最も厳格なデメター認証を取得していながら、効果・効能と使い心地の良さも追求した 新世代のオーガニックコスメを生み出しました。 それが、アポディアです。
ー アポディア7つの特徴 ー
1.デメター製品認証を取得 肌にやさしいオーガニック原料を最大限使うのはアポディアの基本。 世界の有機認証の中で最も厳格なデメター認証を取得した植物やハチミツを、 最低でも水を含んだ原料の90%以上に使用。更に、取得が難しいといわれるデメターの製品認証も取得しています。 2.自家製オーガニック・ハチミツ100%使用 イタリアの太陽のもと育まれ、貴重なバイオダイナミック養蜂で育てられた自家製オーガニックハチミツ、 ミツロウ、プロポリスを100%使用しています。 ハチミツは、古代エジプト時代から、皮膚の保湿や保護などのすぐれた効能が知られており、 肌をしっとりとすこやかに保ちます。 これらのハチミツは、アポディアのふるさとウンブレの丘に生える70種以上のハーブや樹木の花から採れた 「百花蜜」です。 3.デメター認証原料を厳選使用 バイオダイナミック農法により心をこめて育てられた薬草ハーブに、エクストラバージンオリーブ油・ ヒマワリ油・ゴマ油などを効果的に配合。 香りづけにはレモン、オレンジ、及びタイムの精油を用いています。 4.製造工程にもこだわり 自然原料に含まれる有効成分を最大限に生かすために、熱や機械の使用を最小限におさえ、手作業で製造しています。 5.繊細でやさしい使用感の追求 安全性に加え使用感の良さも追求。 地中海の温暖な気候に合わせて作られているため、デリケートな使用感で、 日本人の肌質ともマッチしたさっぱりとした使用感です。使う人の立場にたち、 やさしい使い心地を追求することをモットーにしています。 6.ケミカルフリー、アルコールフリー もちろん、石油由来原料(パラベン、フェノキシエタノール、安息香酸Na等の合成保存料、合成界面活性剤、 合成香料、合成着色料)、GMO(遺伝子組み換え)原料、アルコール、動物性原料 (ハチミツ、プロポリス、ミツロウを除く)を使用していません。 7.地球環境へ配慮した生産活動 製品開発にあたり、動物実験は一切行なっていません。 また、リサイクル可能な容器を使用しています。 | ||
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ミラノで画家として活動していたマウリツィオ・ロッシは1979年、
子供たちを育てるため、自然と伝統がいまだ残り、
バイオダイナミック農家が多く集まっていた中部イタリアの
ウンブリア州ジョーヴェに移り住みました。
夫妻は地域の子供たちのための絵画教室を開くかたわら、 7ヘクタール弱の土地を耕して、バイオダイナミック養蜂と、 バイオダイナミック農法によるハーブ栽培を始めました。 ![]()
その後、長女エリーザがアレルギーだったことが転機となり、ミツロウで肌をケアする軟膏の製造を始めました。
自家製のオーガニック・ハチミツやプロポリスを使用したこの製品は、「アトピーや敏感肌でも安心して使える」 と評判を呼び、ベストセラーになりました。 | ||
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もともとオーガニック化粧品のユーザーだった夫妻は、
既存のナチュラルコスメはストイックなイメージが強く、
使いづらいと感じていました。
そこで、自分たちが安心して毎日使える、使用感と効能、 そしてなによりも素材の生命力が躍動しているかのような、 高い精神性を持った製品を目指し、 新しいスキンケアラインの開発を始めました。 ![]() 妻オルネッラの薬草学の知識と、マウリツィオの学んできた人智学の考え方を深く掘り下げ、
バイオダイナミックという有機農法で育てられた生命エネルギーの高いハーブやハチミツの力がボトルの中まで 極限に保たれ、身に付けた人間に内在する「生命の力が本来の輝きを放つことのできる化粧品」を理想に掲げました。 アントロポゾフィー(人智学)医学や、自然療法に基づいた素材や処方、調合や製法の地道な研究を重ねた結果、 1998年に養蜂とハーブ栽培農家のメリットを生かした新しいオーガニックコスメ、 「アポディア」が生み出だされました。 作り手の心が反映された「永遠の清らかさ」を持った化粧品だけを製品として送り出す、 という思いで生産しています。 2003年にはデメターの有機認証を取得し、さらなるレシピの改良につとめています。 | ||
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オーストリア出身の哲学博士、ルドルフ・シュタイナー (1861~1925)が
提唱したこの農法は、作物本来がもつ「生命力」を重視した有機農法です。
「生命は、生物によってのみ受け継がれる」と主張したシュタイナーは、 作物や家畜、土壌の中には生物か、生命プロセスの中で作られた養分を 与えなければならないと考えていました。 農薬・化学肥料を使わないという有機栽培の基準を前提として、 地球上の生命に影響を及ぼしている宇宙的な生態系の原理に従い、 作物に宿る生命力が農場という一つの大きな有機体の中で最大限引き出されるために、 太陽や月、惑星や星座の運行のリズムに調和して、種まきや施肥、収穫という 農作業を行っていきます。 この方法により、本来の生命力を持った強い植物が育ちます。 ![]()
ルドルフ・シュタイナー
(1861-1925) 1861年、オーストリアで生まれ。 ゲーテ研究家として19世紀末ウィーンで活躍。 | ||
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蜜蜂は、人間にハチミツを与えてくれると同時に、まわりの植物の受粉を助け、
実りをもたらしてくれます。
養蜂は、バイオダイナミック農法を実践する農場に不可欠なものと 考えられています。 アポディアでは、1923年にシュタイナーによって示された蜜蜂についての 考えに基づき、バイオダイナミック養蜂を実践しています。 その基本的な考え方は、「蜂の群れとは一つの有機体である」と 捉えるところにあります。 蜜蜂の持つ自然の本質的要求を引き出すことができるような管理方法を旨としています。 そのため、群れの数を増やす方法は、自然な分封(女王蜂が後継の女王蜂候補を産卵し、 自ら群れの半数をひきつれて新しい場所に移ること)にまかせることを基本としています。 ![]()
デメター養蜂の認証基準としては、巣箱の設置場所の周辺に汚染源がないこと、設置場所や採蜜の正確な記録の義務、
越冬する巣箱周辺の植物への調合剤(天然のハーブや牛糞などからつくられるエネルギー的な堆肥)の散布、
女王蜂の逃避防止のための羽の切断の禁止、病気の予防や治療のための抗生物質や薬剤の投与の禁止などがあります。
オーストリア出身の哲学博士、ルドルフ・シュタイナー (1861~1925)が
提唱したこの農法は、作物本来がもつ「生命力」を重視した有機農法です。
「生命は、生物によってのみ受け継がれる」と主張したシュタイナーは、 作物や家畜、土壌の中には生物か、生命プロセスの中で作られた養分を 与えなければならないと考えていました。 農薬・化学肥料を使わないという有機栽培の基準を前提として、 地球上の生命に影響を及ぼしている宇宙的な生態系の原理に従い、 作物に宿る生命力が農場という一つの大きな有機体の中で最大限引き出されるために、 太陽や月、惑星や星座の運行のリズムに調和して、種まきや施肥、収穫という 農作業を行っていきます。 この方法により、本来の生命力を持った強い植物が育ちます。 ![]()
抽出は遠心分離機によって行われ、
有効な酵素が破壊されないように熱を加えることはしません。
摂氏35度以上にならないよう注意して作業が行われます。 完熟した蜜のみを採取し、 水分の多い未熟な蜜を加熱して糖度を高めることはありません。 このように、アポディアのふるさと、ウンブレの丘に生える70種類以上の ハーブや樹木の花から採れた百花蜜というべきハチミツは、 滋味に富んだ太陽の恵みそのものです。 あなたの肌の健康のためにすばらしい力をあたえてくれるでしょう。 ![]() | ||
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デメターとは、バイオダイナミック農法を指導、推進する有機農業団体
デメターインターナショナルが定める、オーガニック製品認証で
1928年にドイツで制定されました。
現在では、ヨーロッパを中心に、南北アメリカ、オーストラリアなどその支部は
世界的な広がりを見せており、最も信頼される有機認証として、食品、畜産品、
繊維、化粧品などの認証を行っています。
Demeterは、ギリシャ神話における農耕・豊穣・結婚の女神を意味します。
デメター認証オーガニック化粧品の認証基準は、バイオダイナミック有機農法によるデメター認証原料を
最低でも水を含む全量のうち90%以上に使用する、アルコール、キサンタンガム、レシチンなどの乳化材他の
化学原料の使用を認めないなど、世界的に最も厳しい基準となっています。
ヨーロッパでは、最も信頼できる有機認証として広く知られています。 | ||
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ICEA (Istituto per la Certificazione Etica ed Ambientale:倫理と環境のための認証協会
―イタリア語読みでイチェア ) とは、AIAB(IFOAM認定のイタリア有機農業協会、
通称アイアブ、 1982年に設立)を母体とする、イタリアを代表するオーガニック認証機関です。
ICEAが定めるオーガニック化粧品認証は、植物原料を前提にオーガニック植物原料を 用いた化粧品に与えられる厳密な基準。 石油由来原料、遺伝子組み換えの原料やコラーゲンや牛脂などの動物由来成分や合成染料、 シリコンなどの合成誘導体もすべて使用を禁止、また動物実験も禁止しています。 | ||
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